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WS_レッドソックスが初戦勝利_快記録続出 

 MLB2007のワールドシリーズ、ボストン・レッドソックスがコロラド・ロッキーズに快勝。13対1での圧勝。

 レッドソックスは、ジョシュ・ベケットが、先頭から連続4奪三振の力投、ダスティン・ペドロイアが先頭打者本塁打など、17安打13得点で、投手リレーもうまくいって、一方的な試合に。
 ロッキーズは、ジェフ・フランシスが、ベケットの快投にまどわされたのか、自分のピッチングが出来ずに打たれた。松井稼頭央選手は内野安打1本、打線も1点どまり、すこし、不安。でも、これからの自慢の打線が爆発することを期待。

 第2戦のロッキーズの打線の復活に期待。先発投手は、レッドソックスが、カート・シリング、ロッキーズが、ユバルド・ヒメネス。両投手とも、ポストシーズンは好調。

 数多くの記録が達成された。
 ベケットの先頭から連続4奪三振は、1963年のロサンゼルス・ドジャースのサンディ・コーファックスの先頭から5連続奪三振以来の記録。対ニューヨーク・ヤンキース戦で樹立、ミッキー・マントル、ロジャー・マリスなどが含まれている。
 ペドロイアの先頭打者本塁打は、初戦にかぎれば、史上2人目。1969年に、ボルティモア・オリオールズのドン・ビュフォードが達成。ビュフォードは、日本でもプレー、当時、太平洋クラブライオンズ、現在の西武ライオンズにあたる。

 初戦に13得点は、新記録。過去に、1932年のニューヨーク・ヤンキース、1996のアトランタ・ブレーブスが12得点。
 両チーム12二塁打は、MLB史上新記録。
 レッドソックスの8二塁打は、1906年のシカゴ・カブス、1925年のピッツバーグ・パイレーツ以来のタイ記録。
 レッドソックスのポストシーズン3試合連続10得点以上は、MLB新記録。
 ロッキーズのポストシーズン開始から7連勝でストップ、1976年のシンシナティ・レッズとナリーグタイ記録。ただし、レッズは、7勝無敗でシーズンを終了している。

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