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ミルウォーキー・ブルワーズ旋風 

 ナリーグ中地区で絶好調なのが、ミルウォーキー・ブルワーズ。選手層が厚くなって強くなったという前評判ですが。このままいけば、25年ぶりのプレイオフ出場が可能かもしれない。地区内の有力チーム、セントルイス・カージナルス等は調子がいまひとつですから。
 打撃陣は、みんなコンスタントに打っていますね。チームの生え抜きの主砲ジェフ・ジェンキンズが.365の高打率、昨季開花したビル・ホール、プリンス・フィルダーもまずますですね。リッキー・ウィークス、JJ・ハーディの1、2番コンビはパワーもありそう。ケビン・メンチも3割をキープ。ジョニー・エストラダも期待。なかなかの打線ですね。シーズン通してこの成績を維持できるかですね。
 投手は、昨季セントルイス・カージナルスでプレイオフで好投したジェフ・スーパン、昨季オールスターに選ばれたクリス・カプアーノがともに4勝をあげて好調。エースのベン・シーツ、デーブ・ブッシュ、クラウディオ・バルガスの5人の先発は固定。調子は良いようです。
 不安といわれたリリーフ陣は、フランシスコ・コルデロが10セーブで防御率0.00、デリック・ターンボーも好調。ほかのリリーフ陣は防御率を見ても少し不安。
 でも、先発陣が頑張って、打線も援護して、2人のクローザーに任せる展開にしたいですね。
 25年前は、恐怖の重量打線で勝ち取った頃ですかね。

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