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第8回日韓女子プロゴルフ_古閑が決める 

 第8回日韓女子プロゴルフ(KYORAKU CUP)は、福岡センチュリーゴルフ倶楽部で行われた。 日本及び韓国の女子プロゴルフ協会の特別後援競技、2日間で、12組がチーム戦を争った。

 第1日、日本が6勝5敗1分けで、ポイントで13対11とリード。有村智恵が素晴らしいゴルフを展開。

 第2日、日本、韓国と、両チームが一歩も譲らない接戦。
 まずは、飯島茜、横峯さくら、諸見里しのぶなどが勝利して、24対22とリード、最後の前日絶好調だった有村智恵が、惜しくも敗れて、ポイントで24対24に並んだ。有村智恵は、悔し涙を流した。
 そして、史上初のサデンドスプレイオフになった。

 プレイオフの1人目、2人目の横峯さくら、諸見里しのぶが共に引き分け。惜しい勝利のパットを外した。
 3人目の古閑美保が、フェアウエイを上手くキープ。韓国選手は、バンカーに入れて、リカバリーショットはよかったが、古閑美保が鮮やかに決めて勝利。サデンドスプレイオフを制した。
 最後、古閑美保が胴上げされた。MVPは、横峯さくら。

 古閑美保は、先週、劇的な逆転勝利をした、そんな強い運があったのか、プレッシャーに強い選手なのか。

 とにかく、この大会の連敗を止めた日本。若手主体で、平均年齢が23.9才という若さ。これからも、がんばって欲しい。韓国の選手の健闘も忘れてはならない。

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