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2008_ゴセージ殿堂入り_ライスは来年にかける 

 MLB2008年の野球殿堂入り選手が決まった。

 リッチ・ゴセージが、466票を集めて、85.8%を獲得し、規定の75%を遥かに超えた。有資格9年目にして、殿堂入り。

 2位得票のジム・ライスは、16票足らずに落選、72.2%で75%を超えなかった。着実に票を伸ばしてきているので、来年、引退後15年目なので、最後になるが、当選なるか。

 来季は、歴代盗塁王のリッキー・ヘンダーソンが有力候補。来季は、ジム・ライス、リッキー・ヘンダーソンに野球殿堂入り選手になってほしい。

 ゴセージは、1975年、シカゴ・ホワイトソックスで、9勝8敗26セーブ、防御率1.84、1977年、ピッツバーグ・パイレーツで、11勝9敗26セーブ、防御率1.62と、スーパーストッパーの活躍。そして、翌年ニューヨーク・ヤンキースへ。1978年、前半不振も後半大活躍で、10勝11敗27セーブ、防御率2.01で、ワールドシリーズ制覇に貢献。この年は、大逆転でレギュラーを勝ち、そのまま世界一に。1981年のアリーグ制覇、1980年のアリーグ東地区制覇にも貢献。1980年は、6勝2敗33セーブ、防御率2.27。
 1984年、サンディエゴ・パドレスで、10勝6敗25セーブ、防御率2.90で、ナリーグの制覇に貢献。当時の剛速球は、凄かった。日本でも、1年間、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に在籍したこともある。
 通算で、1002試合(歴代10位)、124勝107敗、310セーブ(歴代17位)。アリーグの最優秀リリーフ賞にも選ばれている。優勝請負人という感じの投手。

 ライスは、ボストン・レッドソックスの強打者。通算成績、2089試合、打率.298、382本塁打、1451打点。1977年、39本塁打で本塁打王。1978年、46本塁打139打点で二冠王、打率も.315、400塁打を達成しハンク・アーロン以来の快挙、213安打と15三塁打はリーグ首位と、脅威の打者と恐れられる、MVP。1979年、打率.325、39本塁打130打点と安定した成績で、三冠王に近い活躍。1983年に、39本塁打126打点で二冠王。70、80年代では、最高のスラッガー。

 ヘンダーソンは、MLB屈指のリードオフマン。シーズン盗塁記録130を始め、通算でも1406盗塁は歴代1位。通算得点2295も歴代1位。盗塁王12回、MVP1回。通算先頭打者本塁打81も歴代1位。通算本塁打297、シーズン3割も何度か記録。とにかく、得点を獲ることにかけては最高の選手。足の速さが抜群。世界の盗塁王。不滅の記録保持者。

 来年は、この2人が殿堂入りしてくれるといいですね。

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