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MLB_クラッチヒッター本塁打攻勢 

 MLB2008年4月。今季大型補強をしたヒューストン・アストロズ。主砲のランス・バークマンが9回に起死回生の3打点本塁打で逆転勝ち。今季チームに初勝利をプレゼント。投手力の好いサンディエゴ・パドレスの投手陣を打ち砕いての勝利。バークマンは、3割40本塁打120打点100四球は達成できる好打者。今後の活躍に期待。チームには、昨季チームの打点王カルロス・リー、移籍してきたミゲル・テハダと、100打点確実の3人が揃った。ナリーグ中地区の優勝も狙える。投手力次第か。

 同じ地区のシンシナティ・レッズも、エドウィン・エンカーナシオンの3打点本塁打でサヨナラ勝ち。このチームも、600号にあと7本の至宝ケン・グリフィー、ブランドン・フィリップス、4年連続40本塁打アダム・ダンと、本塁打に関してはリーグトップクラス。このチームも面白い存在。投手力が不安も、名将ダスティ・ベーカー監督で、チームは復活するか。

 同じ地区の一昨年のワールドチャンピオンのセントルイス・カージナルス。過去にサイヤング賞を受したクリス・カーペンター、過去20勝以上をしたマーク・マルダーの復調が鍵を握る。打線は、ちょっと主軸を放出して戦力ダウン、しかし、三冠王に一番近い男アルバート・プホルス、移籍して来た2000年の本塁打王トロイ・グラース、投手から外野手に転向した強打のリック・アンキールは、好調なら脅威のクリーンアップ。今日は、プホルスは2打数2安打1打点3四球、アンキールは今季1号本塁打。グラース、アンキールが好調なら、プホルスとの勝負も増えるので、得点増も望める。面白い存在。

 ナリーグ中地区は、シカゴ・カブス、ミルウォーキー・ブルワーズと、上記の打撃チームが多くて、面白い地区になりそう。

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスは、早くも今季1号本塁打、ボストン・レッドソックスも松坂投手が初勝利、日本での投球とは違っていた。チームの主砲デービッド・オーティスも本塁打。チームも3勝1敗。

 イチロー選手は3試合で4安打、計算上では200安打ペース。こちらも、気になりますね。

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