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ボンズが記録に迫る、アーロンの更新の経緯 

 アメリカ時間5月8日、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズが今季11号を放ち、通算745号。本塁打の神様、ハンク・アーロンの記録755号にあと10本と迫り、秒読み段階に入った。
 いつ達成するだろうか。計算上では、約30試合で10本くらい打ちそうですね。6月、7月かな。その歴史的瞬間が来るんですね。
 アーロンのベーブ・ルースの記録更新の経緯。
 1973年、ベーブ・ルースの714本を追っていたアーロンは、かなりのハイペースで量産。結局、713号に止まった。最後の打席で、バットをちょっと上に投げるシーンが。1973年は、120試合、392打数で40本塁打。10打数未満で1本のペースで打っている。おそらく生涯最高のペースで打っていた。
 1974年、開幕戦、シンシナチ・レッズの敵地ホームで、ジャック・ビリンガムからアーロンは714号を打った。ビリンガムは、当時レッズの右腕エース。きれいなフォームで、静かなる男が、記録を狙って放った打球。
 そして、新記録の715号は、地元ホームで放った。ロサンゼルス・ドジャースのアル・ダウニングから打った。ダウニングは、先発の一角を担う左腕投手。地元での達成とは、さすがですね。
 アーロンは、元セントルイス・カージナルスのスタン・ミュージアルを尊敬していた。記録的にも似通った点が多い。安打数、本塁打、打率も3割を超える。コンスタントなバッターが目標だったのでしょうか。

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