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エンゼルス・ダイヤモンドバックスが本塁打攻勢で勝利 

 ロサンゼルス・エンゼルスとアリゾナ・ダイヤモンドバックスが豪快のホームラン攻勢でチームに勝利を導いた。

 エンゼルスのトリー・ハンターが、9回、今日2本目の4号満塁本塁打でサヨナラ勝ち。9回表に逆転されていただけに、歓喜のサヨナラ弾となった。
 ハンターの4本塁打はアリーグ単独首位。守備力は絶品、ゴールデングラブ7年連続受賞、あのホームラン性の当りをもぎ取るシーンは凄いですね。守備では、イチロー選手と並ぶリーグでも双璧。打撃もパーワーはかなり評価されている。25本塁打100打点程度は残す中軸打者。今季は、ミネソタ・ツインズから移籍。ウラジーミル・ゲレロ、ギャレット・アンダーソン、ゲリー・マシューズらとともに長打力を期待されている。エンゼルス優勝の鍵を握る選手。
 
 ダイヤモンドバックスは、マーク・レイノルズの2本塁打、クリス・ヤングの本塁打で勝利。投手は、オークランド・アスレチックスから移籍してきたオールスター投手ダン・ハレンが勝ち投手。投手力が自慢のチーム。ハレンの他、2006年サイヤング賞ブランドン・ウェブ、故障中の奪三振王ランディ・ジョンソンが復活すれば万全。弱いと思われた打線も、レイノルズ、クリス・ヤングがともに4本塁打でナリーグ本塁打のトップ。ジャスティン・アップトンも3本塁打と、本塁打はダントツの数。

 日本人では、福留選手が打率.458でナリーグ2位。もう、シカゴ・カブスの主軸ですね。松井秀喜選手が打率.375でアリーグ12位、ニューヨーク・ヤンキースでは、今、最も頼りになる選手になっていますね。

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 ==>B・ウェブ_24イニング連続無失点

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