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2008日本選手権_女子背泳ぎ大混戦 

 15日に北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権。五輪出場には、各種目2位以内、派遣記録の突破が条件。

 なかでも、混戦が予想されるのが、女子背泳ぎ。

 第一人者は、中村礼子選手。2007世界選手権100Mと200Mで、銅メダルを獲得。今年2月には、短水路200Mで世界記録を更新。この勢いで、選考会に望む。アテネ五輪出場。
 ベスト、100M=1分00秒29、200M=2分08秒54

 寺川綾選手。アテネ五輪出場。アテネ五輪では不満のレースだったようで、後悔しており、このままでは、終われない、と凄い意気込み。
 ベスト、100M=1分01秒38、200M=2分11秒27

 伊藤華英選手。4年前、選考会で、涙を呑んだ。中村礼子選手を一番のライバルをあげる。いままでの経験を見せ付けたいところ。
 ベスト、100M=1分00秒62、200M=2分09秒15

 他にも、100Mでは、短水路100Mの日本記録保持者の若い酒井志穂選手、200Mでは、若い福田智代選手が期待される。

 まさに、激戦区。

 北京五輪選考関連記事 

 ==>北京五輪女子マラソン_残る1枠

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