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アレックス・ロドリゲス_史上15位521号 

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが4月14日のタンパベイ・レイズで、5打数4安打1本塁打1打点の活躍。チームも勝利。

 ロドリゲスが久々の活躍で、通算本塁打512本として、史上15位タイに浮上。15位タイには、テッド・ウィリアムス、ウィリー・マッコービー。

 テッド・ウィリアムスは、元ボストン・レッドソックスの至宝。1941年には打率.406で、最後の4割バッター。首位打者6回、本塁打王4回、打点王4回。三冠王2回。欠場した試合も多く、フルに出場していれば、とてつもない記録を残したと言われる。

 ウィリー・マッコービーは、元サンフランシスコ・ジャイアンツの主砲。ウィリー・メイズ(通算660本塁打)とともに「MM砲」といわれる。本塁打王3回、打点王2回。1960年代は、ホームランで常にリードしていた。

 アレックス・ロドリゲスは、40本塁打以上8回、50本塁打以上3回。50本塁打以上3回は、史上4人目。1998年には、40本塁打40盗塁の快挙も達成。
 今日の本塁打で、ヤンキースで177本目の本塁打。これは、チームでは9位。1970年ころの主砲ボビー・マーサーと並ぶ。得点も、ヤンキースで通算500得点。今日の4安打で、キャリアでは36試合目の4安打以上の試合となった。

 どんどん記録を伸ばしてほしいですね。

 過去の関連記事。
 ==>A・ロドリゲスが50、51号

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Comments

アレックス・ロドリゲスは、すごいですね。大打者と並んだんですね。

 アレックス・ロドリゲスには、きっと、通過点に過ぎないと思います。そう、思ってプレーしてほしいですね。
 数々の本塁打アーティストの記録を更新して欲しいです。

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