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好調カージナルス_ホワイトソックス善戦 

 MLB2008。4月。

 2006年のワールドシリーズ制覇のセントルイス・カージナルス 、2005年の世界一ワールドシリーズ制覇のシカゴ・ホワイトソックスが、今季は好調のスタートを切っている。カージナルスは、首位とゲーム差なしの2位、ホワイトソックスは首位。

 カージナルスは、昨季地区3位、一昨年のワールドシリーズ制覇のチーム。今季は、主軸スコット・ローレン、リードオフマンのデービッド・エクスタイン、パワーヒッターのジム・エドモンズを放出、投手の先発2本柱のクリス・カーペンターとマーク・マルダーの離脱で、苦戦するのではと思われたが、好調な序盤戦。
 2006年に新人で急遽クローザー役をしたアダム・ウェインライト、トレードで移籍のカイル・ローシュ、クローザーから移籍後先発に回ったブレイデン・ルーパーなど、予想以上の好成績。打撃は、主砲のアルバート・プホルスが及第点、移籍の元本塁打王トロイ・グラースが21打点でチームの打点王、投手から打者に転向したリック・アンキールもまずます。この3人のクリーンアップのほか、レギュラーになって浅いスキップ・シューメイカー、若いブライアン・バートンの2人が3割をキープ。
 最後まで、この調子で行けるか。主力投手の復帰があれば、期待できそう。シカゴ・カブス、ミルウォーキー・ブルワーズなどとの争いか。

 ホワイトソックスは、2005年ワールドシリーズ制覇のチーム。2006年は、接戦でプレイオフ出場ならず、昨年は、投打が噛み合わなかった。2005、2006年のあの強力な打撃陣を思い出してしまう。
 今季は、投手防御率がリーグ2位と好調。ジョン・ガーランドは放出したものの、ハビエル・バスケスなどが活躍。
 打撃は、チーム本塁打がリーグ断トツの首位。2005、2006年ころのようなペース。A.J.ピアジンスキーの開幕当初の猛打、クリーンアップのポール・コナーコ、ジム・トーミ、ジャーメイン・ダイが好調、パワーが復活したジョー・クリーディは現在リーグの本塁打王、移籍して来た若いカルロス・クエンティンもパワー炸裂。
 同地区には、デトロイト・タイガース、クリーブランド・インディアンスと強豪がいるが、従来の打線にもどれば、プレイオフも可能かもしれない。

 昨季のチーム関連記事。
 ==>アンキール_復帰戦でホームラン

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