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期待のチームフィリーズ、カブス 

 アメリカ時間5月13日、フィラデルフィア・フィリーズ対シカゴ・カブスが行われ11対7でフィリーズの勝利。打撃戦で、両チームとも16安打。戦力的に魅力のあるチーム同士の激突。でも、スタートダッシュは両チームともよくなくて、これからに期待。
 フィリーズは、6,7,8番の下位打線が11打数9安打8打点の猛打。チェース・アットリーも3安打でホームランも。カブスは、デレク・リーが4安打で.393に打率を上げ、アルフォンソ・ソリアーノ、アラミス・ラミレスも打ったのに、残念ながら打ち負けた感じ。
 フィリーズは、ライアン・ハワード、チェース・アットリー、パット・バレルの中軸に、ジミー・ロリンズ、アーロン・ローワンドの上位打線が強力。ハワードの欠場が大きいですね。早く復帰して欲しい。フレディ・ガルシアも獲得し、投手力もアップしたので、これから期待。
 カブスは、スーパースターのアルフォンソ・ソリアーノを獲得、調子も上向き、リーも好調。ラミレスもまずまず。チームの打撃成績はいいですね。投手もジェーソン・マーキース、リッチ・ヒルが好調。エースのカルロス・ザンブラノにも、もう少し期待。ケリー・ウッド、マーク・プライアーの復帰が最も望まれる。
 両チームとも、戦力が整えば、久しぶりのワールドシリーズ制覇も、夢ではないと思うけど。

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