スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アストロズトレード効果で首位に接近 

 ヒューストン・アストロズがセントルイス・カージナルスに8対2で勝って、地区首位のシカゴ・カブスに1.5差に迫った。
 試合は、初回に、カルロス・リー、ハンター・ペンス、などのタイムリーで4点を先制、中盤も、ペンスのヒット、ミゲル・テハダの本塁打で追加点。松井稼頭央選手も3安打、2年目のペンスの5安打が、特筆。

 主砲のランス・バークマンが、打率.384、16本塁打、46打点と、打撃3部門で上位にランクされている。
 トレードで移籍のテハダも、打率.332、6本塁打、37打点、同じく松井稼頭央選手も、打率.277、11盗塁で、チームに貢献。
 5安打のペンスは、打率.311まで上げてきた。昨季、序盤、首位打者争いをした大物新人、2年目の今季は、もっとアベレージを上げそうな感じ。
 そして、カルロス・リーも、11本塁打、45打点と、勝負ところでは、打っている。
 打撃陣は、トレード効果で、好調か。

 投手力は、心配だが、9試合先発で勝ち負けの付かない記録を作ったショーン・チャコンがその後2連勝。セットアッパー陣は好調。やはり、先発のエース、ロイ・オズワルトのピッチングに期待。
 
 試合に負けたカージナルスも、首位に1.5差と好調。特に、アルバート・プホルスは、この試合、4安打。昨年、スランプぎみだったので、今季は、ガンガン打って欲しい。勝負を避けられそうなので、リック・アンキール、トロイ・グラースの主軸が打ってくれないと。
 今季は、期待できそう。

 関連
==>クラッチヒッター本塁打攻勢

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ameproes.blog102.fc2.com/tb.php/190-5eafc4bf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。