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サバシア_移籍後初先発で初勝利 

 MLB2008。7月。8日、クリーブランド・インディアンスから大物移籍で話題のミルウォーキー・ブルワーズのC.C.サバシアが、移籍後初登板で初勝利。6回で自責点2、5奪三振、5四球。少し、コンロトールが定まらなかったのか。しかし、チームの勝利に貢献。26年ぶりのプレイオフ出場に、多いに期待が高まる。

 C.C.サバシアは、昨季、19勝7敗で、栄誉あるアリーグのサイヤング賞投手。チームには、頼もしい存在。

 ブルワーズは、投手陣は、エースで安定感抜群のベン・シーツ、新人のマニー・パーラが好調。C.C.サバシアが加入して、計算できる投手陣になった。リリーフ陣も、なかなかのメンバー。

 1982年以来のプレイオフ進出に期待がかかる。これはアリーグ時代。そう、恐怖の打線で勝ち取った。監督の作戦も、自由に打たせて、打撃戦に持ち込んでの勝利が、方程式。

 1982年の当時の打線。
 1番 ポール・モリター .301、19本塁打、71打点、136得点で得点王。
 2番 ロビン・ヨーント .331、29本塁打、114打点、129得点。シーズンのMVP。
 3番 セシル・クーパー  .313、32本塁打、121打点。
 4番、5番、6番の主軸
 テッド・シモンズ 29本塁打97打点。
 ゴーマン・トーマス 39本塁打112打点。
 ベン・オグリビー 34本塁打102打点。

 その年の投手陣では、ストッパーのロリー・フィンガース 5勝6敗29セーブ、防御率2.60。
 
 ミルウォーキー・ブルワーズがピンチ

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