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パワー炸裂_マーリンズとフィリーズ 

 MLB2008。7月。フロリダ・マーリンズとフィラデルフィア・フィリーズ、ナリーグ東地区の両チーム。本塁打を量産するチーム。相手チームには、驚異ですね。両チームとも、プレイオフのチャンスあり。

 マーリンズは、2006年新人組が大活躍。チーム本塁打がリーグトップの本塁打数。
 2006年新人のヘインリー・ラミレスとダン・アグラの二遊間コンビが大活躍。ラミレスとアグラ共に現在23本塁打でリーグ4位タイ。これからどこまで本塁打が伸びるか。二遊間コンビでこれだけ本塁打を量産するのも珍しい。
 マイク・ジェイコブスも2006年新人で現在19本塁打、2005年デビルレイズ(現レイズ)でチーム打点記録の117打点(チーム記録はカルロス・ぺナに2007年に121打点で抜かれる)をあげたホルヘ・カントゥが現在17本塁打、コディー・ロスも2006年新人で現在15本塁打。
 このチーム、近いうちに、凄いチームになりそうですね。

 フィリーズは、リーグ2位の本塁打。
 ライアン・ハワードがリーグ首位の現在28本塁打。不調と思われるが、やっぱりスーパースター。最近1週間で5本塁打と量産中。2005年新人王、2006年、58本塁打149打点で二冠王、昨年も、前半戦スランプながら、47本塁打136打点で共にリーグ2位、今季も、序盤戦スランプながら、84打点で、二冠王。本当に、調子が良かったら、どこまで打つかわからない打者。
 チェース・アットリーがリーグ2位の現在25本塁打。前半戦はMVP級の活躍。昨季は、ケガがなければ、MVP得票でかなり票を獲っていた活躍。
 パット・バレルがリーグ7位の現在22本塁打。少し粗いがパワーは申し分ない。デビュー当時からパワーヒッターと期待された選手。もっと打てそうな感じがする。

 この両チームはすごいですね。他にも、ニューヨーク・メッツ、アトランダ・ブレーブスと、打撃のいい選手がたくさんいる地区。この地区は、混戦が続くそうな感じ。個人タイトルも、楽しみな選手が多いですね。
 
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