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ドジャース決定打出ず13安打で無得点 

 2008年8月。ロサンゼルス・ドジャースがフィラデルフィア・フィリーズに5対0でシャットアウト負け。これで、勝率5割を割ってしまった。そして、13安打も打ちながら無得点と、ちょっと、がっかりですね、タイムリーが出なかったのか。しかし、首位とは3ゲーム差なので、まだ、地区優勝の望みは残っている。

 ドジャースがフィリーズに4連戦シリーズで4連敗のSWEEP負けは、23年ぶりとのこと。

 13安打を打って無得点は、珍しい記録。過去、9イニングで14安打無得点がMLB記録らしい。過去に2度。よほど、まずい攻撃だったのか。

 ドジャースは、今季、リーグNO1の防御率、投手力のチーム。伝統的にそうですね。打撃は、打率はまずます、本塁打が少ないためか、得点が少ない。

 シーズン中にマニー・ラミレスを獲得し、打撃陣の補強をを狙った。そのラミレスも23試合で6本塁打21打点と大活躍。しかし、他にパワーヒッターがいないのが悩み。ノーマー・ガルシアパーラ、ジェフ・ケントのベテランに期待したところであるが。若い選手もいるが、パワーでは、伸び悩みの感じ。
 投手陣も、エース不在の感も否めない。

 戦力的に劣るとは思えないドジャース、これからの巻き返しに期待。黒田投手、斉藤投手にも、期待。

 昨季のドジャース関連
 ==>首位チーム好調の3連戦

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