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序盤戦のチームトピックス 

 MLBも40試合前後、約1/4が終了。さて、話題のチームは。
 ボストン・レッドソックスの快進撃。打撃が伝統のチームが、投手陣を磐石にしたら強いですね。先発陣が、怪我とはいえ好調のジョシュ・ベケット、カート・シリング、松坂投手、ティム・ウェークフィールド、今日勝ったフリアン・タバレス等、リリーフも、岡島投手、ジョナサン・パペルボン。このチームに、こんなに投手陣が揃うのは珍しい。打撃も、スランプとはいえ打点を稼ぐマニー・ラミレス、主砲デービッド・オルティスも健在、マイク・ローウェルとケビン・ユーキリスが大活躍ですね。
 ミルウォーキー・ブルワーズ。ここ数試合、いやな負け方をしていたけど、今日はエースのベン・シーツ、クローザーのフランシスコ・コルデロで勝利。打線も、ホームラン数はリーグ1位。 J.J.ハーディ、プリンス・フィルダーの長打力は魅力的。投手陣もいいので、ここから、また快進撃か。
 シカゴ・ホワイトソックスは、打撃が超スランプに陥ってますね。主軸の怪我もありますが、いつもの豪快な打撃が見られない。でも、意外と弱いといわれた投手陣が頑張っている。勝ち星先行の状態。主軸が戻ったら、上位進出を狙えそう。
 セントルイス・カージナルス、昨季ワールドシリーズを制したチームが不調。打撃が大不振。アルバート・プホルスまでスランプに。エース、クリス・カーペンターの欠場も大きい。マーク・マルダーも欠場。先発投手陣が、昨季と全然違う。全く別のチームみたい。スコット・ローレンもジム・エドモンズも絶不調。今後が心配。挽回してほしいけど。
 ニューヨーク・メッツは強そう、投打ともに好調。最近、調子の乗れなかったデービッド・ライトとカルロス・デルガドが殊勲打を打っている。2人が復調したら、もう、手が付けられない感じ。アトランタ・ブレーブスとの一騎打ち。それとも、ライアン・ハワードが欠場でも、打撃上位の成績のフィラデルフィア・フィリーズも追うのか。

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