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K・ロッド57S_シグペンに並ぶMLBタイ 

 2008年9月。ロサンゼルス・エンゼルスの三振奪取王のスーパーリリーフ投手、フランシスコ・ロドリゲス(通称K・ロッド、Kは三振を意味する)が、シアトル・マリナーズ戦でMLB史上タイの57セーブを達成。今季は、あまり調子が良くないと思われたが、記録を更新。防御率も、三振奪取率も、WHIP、被打率も、さほど良くないようにみえる。しかし、記録更新は素晴らしい。

 1990年に、当時のシカゴ・ホワイトソックスのボビー・シグペンが57セーブを達成して以来。この記録は、初めて50セーブを超えた成績。当時は、快記録に思われた。
 その後、1992年に、デニス・エカーズリーが52セーブ。1993年に、ランデイー・マイヤーズが53セーブ、この記録は左腕でのシーズン記録。その後、2002年に、ジョン・スモルツが55セーブ、2003年に、エリック・ガニエが55セーブなど。しかし、57セーブは破られなかった。そして、今年、タイ記録が生まれた。残り試合から、60セーブの大台まで行きそう。

 ロドリゲスの今季(9月11日現在)は、69試合、2勝2敗57セーブ、奪三振率10.29個。奪三振は高い率ですね。
 通算(9月11日現在)でも69試合、23勝16敗57セーブ、奪三振率11.71個。今季は、奪三振も低い。
 しかし、抑えるところは抑えた感じ。記録更新。
 

 K・ロッド関連
 ==>K・ロッド_史上最速40セーブ

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