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インターリーグ最初から楽しみな対決 

 インターリーグが始まりました。最初から、シカゴ対決、ニューヨーク対決、昨季ワールドシリーズ対決と見所がたくさんですね。
 シカゴ対決の”ウインディーシティークラシック”、シカゴ・カブス対シカゴ・ホワイトソックスは、ホワイトソックスのマーク・バーリーの好投でリードするも、継続のリリーフピッチャーが打たれて逆転負け。継投ミスにも見えるが、その時点でバーリーも投球数から限界だったのかも。カブスは、若いエンゼル・パガンの2打点3塁打で逆転、ライアン・デンプスターに最後抑えられた。どちらのチームも戦力的には魅力があるので、今後も注目。
 ニューヨーク対決の”サブウェイシリーズ”、ニューヨーク・メッツ対ニューヨーク・ヤンキース。オリバー・ペレスとアンディ・ペティットの投手戦。メッツは守備で定評のある、昨季3割を打ったエンディ・チャベスの2点本塁打で再度勝ち越し、ビリー・ワグナーで逃げ切り勝利。強いですね。ヤンキースは、松井選手の2点本塁打で逆転しリードしたものの、その後、チームからは快音が聞かれず。今年のチームを象徴するかのようなゲーム。逆転して勝つゲームがあまり見られない。ペティットの好投も水の泡という感じ。
 昨季ワールドシリーズ対決、デトロイト・タイガース対セントルイス・カージナルス。タイガースは昨季のシリーズの雪辱ような猛攻で圧勝。序盤からゲリー・シェフィールド、マグリオ・オルドネスの主砲の一発。新人アンドレー・ミラーの好投。カージナルスは、今、最も頼りになるブレイデン・ルーパーで敗北、痛い負けですね。唯一の救いは、アルバート・プホルスの4打数4安打2打点1四球の活躍、復調の兆しか。

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