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張栩名人_囲碁名人戦を防衛_4度目の名人位獲得 

 第33期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第7局が行われ、張栩名人が井山裕太八段を下して、名人位タイトルを防衛した。名人位の獲得は4期目となる。
 
 おめでとうございます。

 井山八段の連勝で始まった名人戦、流れが井山八段かと思われたが、その後、張栩名人の3連勝。そして、井山八段が勝って、3勝3敗。最後の決戦は、張栩名人の236手までで白番の張栩名人が中押し勝ち。張栩名人が4勝3敗で防衛。通算で4期目の名人位。いづれも、素晴らしい対局と報道されている。

 張栩名人は、強いですね。NHKトーナメントでも、初出場の時から、囲碁解説者の方が、「優勝候補ですよ。」と話されていた。当時のHNK杯は、依田紀基HNK杯が3連覇の頃で強かったが…。その後、多くのタイトル戦に出場、多くのタイトルを獲得している。詰め碁を自分で作るのが好きとか。
 すでに、本因坊2期、名人4期、王座3期などのタイトル獲得。
 すこし前まで、羽根直樹本因坊、山下敬吾棋聖、高尾紳路十段とともに、若手四天王と呼ばれる。そう、4人の棋士が、今、大活躍している。

 井山八段は、2002年に中学1年生で入団デビュー。その後、阿含・桐山杯で優勝して、若手棋士として期待されている。棋聖戦リーグ入り、名人戦リーグ入りなど。今回、名人リーグ戦を勝ち抜き、名人戦に登場した。
 全日本こども囲碁大会では、決勝で、当時、万波奈穂二段(当時小学生)と対局しており、勝利。井山八段(当時小学生)は、かなり年下、当時、「あの戦いは、本当は、おねえさんの勝ちだよ。」と言った。万波奈穂二段(当時小学生)のちょっとしたミスで負けたと、言われている。

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