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2008新人王_ロンゴリアとソト 

 2008年、MLBの新人王が決定。アリーグはタンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリア、ナリーグはシカゴ・カブスのジオバニー・ソト。
 
 ロンゴリアは、122試合、打率.272、27本塁打、85打点をマーク。1位票28票と全投票の1位票を独占、満票の選出。満票の選出は、1997年のノーマー・ガルシアパーラ以来。チームでは、初受賞。パワーヒッターとして活躍。少し大振りの感じもするが、そんな底知れないパワーが魅力。地区優勝に貢献、4番を打った重責も評価されたのか。
 三塁手の新人王は、昨年のライアン・ブラウン、1997年のスコット・ローレンなど。

 ソトは、141試合、打率.285、23本塁打、86打点をマーク。1位票32票中31票を獲得と、ほぼ満票の選出。捕手というポジションを考えたら素晴らしい成績。チームでは、1998年のケリー・ウッド以来。
 捕手では、1993年のマイク・ピアッツァ以来。パワーのある捕手の新人王は、ピアッツァ他、1968年のジョニー・ベンチ、1970年のサーマン・マンソン、1972年のカールトン・フィスクと、魅力あるスターが多い。

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