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2008サイヤング賞_リンスカムとリー 

 2008年、MLBのサイヤング賞が決定。アリーグはクリーブランド・インディアンスのクリフ・リー、ナリーグはサンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカム。
 
 リーは、22勝3敗、防御率2・54をマーク。最多勝、最優秀防御率。シーズンを通して安定感のある投球をした。1位票28票中24票、2位票4票とほぼ満票に近い選出。先発では、文句なしの活躍。チームでは3人目。1972年のゲイロード・ペリー、昨年2007年のC.C.サバシア。
 フランシスコ・ロドリゲスは、セーブ記録を更新しながら、投票では3位。サイヤング賞は、先発投手有利は、否めない。受賞したリリーフ投手もいるが、ずば抜けた成績の先発投手がいない年には、チ
ャンスがあるかもしれないが、リーの成績はずば抜けた成績。
 松坂大輔投手は投票では4位。やはり、与四球の数が多すぎた感じがする。これを改善しないと。でも、立派な成績。

 リンスカムは、18勝5敗、防御率2・62、265奪三振をマーク。最高勝率、奪三振王。投球内容が素晴らしかった。2年目での受賞。チームでは2人目。1967年のマイク・マコーミック。
 2年目での受賞は、1885年のドワイト・グッデン、ブレット・セイバーヘイゲン、1981年のフェルナンド・バレンズエラ。ただし、バレンズエラは新人扱いで、新人でのサイヤング賞投手。
 チームが地区4位での受賞も珍しい。過去に、1972年のスティーブ・カールトンが27勝10敗で、地区最下位から選ばれたことがある。
 
 ブランドン・ウェブの22勝、ナリーグで3年ぶりの20勝投手、序盤9連勝と話題をまいたが、最後、終盤戦に打たれて、防御率が悪くなったのが敗因か。

 ヨハン・サンタナ、ブラッド・リッジも、少し及ばす。

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 ==>2007MLB_受賞者

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