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L.A対決、テキサス対決 

 ロサンゼルスを本拠地とする、ロサンゼルス・エンゼルス対ロサンゼルス・ドジャースの”L.A対決”。両チームとも首位なので、勝ち越したい3連戦。
 結果は、エンゼルスの3連勝で、アリーグ西地区で一歩リードした感じ。ドジャースは3連敗で、サンディエゴ・パドレスに1ゲーム差に追い上げられた。
 エンゼルスは、打撃陣の主軸欠場にもかかわらず、下位打線の活躍で得点。アービン・サンタナ、昨季新人で大活躍のジェレッド・ウィーバー、ケルビン・エスコバルの好投で3連勝。打撃陣の主軸が戻ってきたら、首位を独走なのか。
 ドジャースは、3戦とも打線が湿りがち。3試合で4得点では勝てない。投手も、ブラッド・ペニー、デレク・ローと昨季リーグの最多勝投手2人の登板もむなしく。投手力はいいので、打線に期待。
 テキサス州を本拠地とする、ヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの”テキサス対決”。1勝1敗で迎えた今日の試合、レンジャーズが猛打で快勝。
 レンジャーズは、第3戦、マーク・テシェーラの2本塁打、ビクター・ディアスも2本塁打、ラモン・ビスケスの3安打5打点の活躍。ディアスもビスケスも、シーズン前はレギュラーではなく、今季ニューヨーク・メッツ、クリーブランド・インディアンスから移籍してきたので、活躍したらチームが浮上するかも。今季は、先発投手陣が不調で波に乗れない感じ。
 アストロズは、ロイ・オズワルトという安定したエースがいるので、オズワルトを中心に勝ち星を重ねたい。打線は、カルロス・リーが好調、ランス・バークマンは今ひとつ、前評判の良かった打線は、期待を裏切った感じ、今後の復活を待ちたい。 クレイグ・ビジオは3000本安打まであと30本。

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