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ヤンキース、ホームランスラッガー 

 ニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの3連戦の2戦目、7対3でレッドソックスの勝利。ヤンキースはピンチになりましたね。この3連戦は3連勝したかったでしょう。2勝1敗では、差が縮まらないから。王建民、マイク・ムシーナとエース級を投入して、前半戦の天王山を乗り切りたかった。打線も、2戦目は4安打では勝てそうにない。
 レッドソックスは、3連敗しなければいい、そんな感じでしょう。2戦目は、マニー・ラミレス、マイク・ローウェルの一発、ケビン・ユーキリス、デービッド・オルティスも快打を連発。ローテーションの谷間、フリアン・タバレスで勝ったのは大きい。
 テキサス・レンジャーズのサミー・ソーサが10号で通算598号、史上5人目の600号まで2本。来年は、ウイリー・メイズの660号を目標に頑張って欲しい。
 シンシナティ・レッズのケン・グリフィーも10号で通算573号、元ミネソタ・ツインズのハーモン・キルブリューに並んで史上8位タイに。今季中に600号を期待したいですね。
 現役で通算500号に近づいている選手が、トロント・ブルージェイズのフランク・トーマス、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス、シカゴ・ホワイトソックスのジム・トーミ、ボストン・レッドソックスのマニー・ラミレス、デトロイト・タイガースのゲリー・シェフィールド等。楽しみですね。

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