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スティーラーズ史上最多6度目のスーパーボウル制覇 

 NFL2009。2009年2月1日。NFLのスーパーボウルが、タンパベイのレイモンド・ジェームス・スタジアムで行なわれた。AFCの覇者ピッツバーク・スティーラーズがNFCの覇者アリゾナ・カーディナルズに27対23で逆転勝ち。MVPは、決勝TDのパスレシーブをしたスティーラーズのWRサントニオ・ホームズが選ばれた。

 試合は、前半、スティーラーズのオフェンスが好調。FGとランのTDで先制して10対0とリード、自慢のディフェンスがカーディナルズのオフェンスを封じ込める。しかし、カーディナルズが、TDをあげて10対7に迫る。そして、終了間際、カーディナルズがTDなら逆転、FGなら同点の場面で、スティーラーズの今季ディフェンスMVPのLBジェームズ・ハリソンが自陣の0ヤードで、パスをインターセプト、そして、相手エンドゾーンまで走りぬけてTD。なんと、スーパーボウル史上最長ヤードの100ヤードのインターセプトリターンTDをあげた。16対7と開いた。ちょっと、重そうな走りに見えたが、超ビックプレーで、前半を終えた。
 ここまでは、スティーラーズのディフェンスが優った感じ。後半へ、スティラーズ有利の展開かな。

 後半は、カーディナルズの自慢の攻撃が炸裂。QBカート・ワーナー、WRラリー・フィッツジェラルド、WRアンクワン・ボールディンが活躍。ボールディンがロングゲインのビックプレイ、そして、フィッツジェラルドの芸術的なTDパスキャッチ、あのロングゲインの逆転のパスレシーブで、エンドゾーンまで走りぬけた、TDレシーブ。カッコイイですよね。ついに、カーディナルズが23対20と逆転。残り時間の少ない中で、スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーが、エンドゾーン隅にいた、WRサントニオ・ホームズに、エンドゾーン内ぎりぎりTDパス。27対23と逆転。終盤に、ホームズは、大活躍。ロスリスバーガーも、スーパーボウルでの初のTDパスとなった。最後は、残り15秒で、スティーラーズの強力ディフェンスが、ワーナーからファンブルを誘い、試合終了。

 スティーラーズは史上初の6回目のスーパーボウル制覇。ダラス・カウボーイズ、サンフランシスコ・49ERSの5回を超えて単独首位に。

 スティーラーズのジェームズ・ハリソンが、スーパーボウル史上初の100ヤードインターセプトリターンTDを記録。

 カーディナルズのフィッツジェラルドは、プレイオフを通じてのレシーブヤード、レシーブTDの記録を更新。名WRジェリー・ライスの記録を更新。

 チャレンジで2回判定が覆ったのは、ちょっと、気になりますね。

 素晴らしいスーパーボウルでしたね。来季もこのチーム同士の対決が見たいですね。しかし、AFCもNFCも強豪チームが多いので、大変だと思うけど、2チームには、がんばって欲しい。

 スーパーボウル関連
 ==>ジャイアンツが制覇_NFL2008スーパーボウル

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