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上原投手を絶賛したJパーマー氏 

 ボルチモア・オリオールズの上原投手を絶賛した、元オリオールズのエース、ジム・パーマー氏。

 ジム・パーマー氏は、野球殿堂入り投手。1960年代後半から1980年代前半の投手。通算268勝152敗、防御率2.82。サイヤング賞3回。最盛期には、9年間で8度の20勝、4年連続20勝を2度達成。1974年に怪我しなければ9年連続20勝も可能だったかもしれない。1969年以降は、オリオールズの全盛期。当時の絶対的なエースだった。
 プレイオフ、ワールドシリーズでも、あと1勝でシリーズ制覇のとき、次の試合で負けても、ムードが悪いときに、パーマーは、監督に「…、まだ、…もいますし、…もいますから。もし、負けても、最後は私が勝ちますよ。」と言った。そのときの監督は、あの名将アール・ウイーバー。
 男性下着モデルとして有名になった。
 日本にも来日している。ONとも対決。

 当時では、ずば抜けた安定感のあった投手。パーマーとトム・シーバーが、リーグの代表投手といえよう。
 同じ時期のライバルは、5年連続20勝のジム・ハンター、火の玉投手奪三振王”カリフォルニア・エクスプレス”のノーラン・ライアン、300勝投手のスティーブ・カールトン、ドン・サットンなどが素晴らしい投手。

 しかし、パーマーとシーバーが、安定感では抜群だったようだ。

 パーマー氏が絶賛したとなると、上原投手は活躍しそうですね。

 オリオールズ関連
 ==> 上原がオリオールズ_地元紙は

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