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首位チーム好調の3連戦 

 アリーグ東地区のボストン・レッドソックスはテキサス・レンジャーズに3連勝。松坂投手を含め先発投手はあまり良くなかったけど、打撃陣が好調でした。打線の繋がりがありましたね。マニー・ラミレスは2戦目に4安打の固め打ち、打撃が上向くか。ケビン・ユーキリス、マイク・ローウェルが活躍しているので打線に厚みが感じられますね。
 アリーグ中地区は、首位対決のクリーブランド・インディアンス対デトロイト・タイガース。インディアンスの3連勝で首位に立った。先発して勝ったポール・バードは5勝1敗、C.C.サバシアが7勝1敗、ファウスト・カルモナが6勝1敗と、好調な先発陣。打撃陣も好調。グレイディ・サイズモア、トラビス・ハフナーがやや精彩を欠くも、上位下位どこからでも得点できる打線は強力。次のレッドソックスとの対戦が楽しみ。
 アリーグ西地区は、ロサンゼルス・エンゼルスがニューヨーク・ヤンキースに3連勝。打撃では、ケーシー・コッチマンが大奮闘、投手では、ケルビン・エスコバルが6勝目、ジョン・ラッキーはリーグトップタイの7勝目。
 ナリーグ東地区は、ニューヨーク・メッツがフロリダ・マーリンズに3連勝。カルロス・デルガドが1試合2本塁打の活躍、若いジョン・メーンも6勝2敗。投打がしっかりしてますね。2位のアトランタ・ブレーブスは、フィラデルフィア・フィリーズに3連敗。フィリーズは復帰したばかりのライアン・ハワードが1試合2本塁打、チームに勢いが戻った感じ。
 ナリーグ西地区は、ロサンゼルス・ドジャースが2勝1敗、サンディエゴ・パドレスが3連勝。ジェイク・ピービーが絶好調で、勝利数、防御率でリーグトップ、奪三振でリーグ2位。
 ナリーグ中地区のミルウォーキー・ブルワーズは、ドジャース、パドレス相手のため1勝5敗。スケジュール的にも悪いけど、最近は調子が下り坂。若い選手が多いチーム、これからまた挽回して欲しい。

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