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ウェイクフィールドとロンゴリアが快記録 

 MLB、2009年。

 5月2日。ボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールドと、タンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリアが素晴らしい記録を達成。

 ウェイクフィールドは、レイズに対して、通算20勝5敗。これは、個人の投手が1チームに対しての記録としては、素晴らしい。勝ち数の制限はあるだろうが、現役では、この勝率は、第5位に相当するらしい。ヒューストン・アストロズのロイ・オズワルトなどが、この記録の上を行っている。

 ロンゴリアが、この3連戦で5打点、今季は、対レッドソックス戦で6試合で15打点と荒稼ぎとなった。開幕シリーズ、2試合連続4打点以上を対レッドソックス戦で達成しているが、この記録、対レッドソックス戦2試合連続4打点以上は、2000年、当時、クリーブランド・インディアンスのマニー・ラミレスが達成して以来。

 ウェイクフィールドは、通算181勝、158敗。16年目で、40歳を超えているが、ぜひ、200勝を達成して欲しい。

 ロンゴリアは、今季、30打点でリーグ首位。試合数を上回る打点、打率も.370と上位。新人王の翌年のジンクスなて感じさせない素晴らしい選手。将来のスーパースター候補。

 昨季の両チーム関連記事
 ==> 2008リーグチャンピオンシップ

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