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MLB実力派投手の好投 

 アトランタ・ブレーブスのティム・ハドソンが7回2失点3奪三振の好投。今季6勝3敗防御率2.77とした。通算125勝63敗と安定性は抜群ですね。チームは、最近、負けが込んできたので貴重な勝利。ジョン・スモルツとともに首位を追いかける原動力になっている。アンドルー・ジョーンズが、多少スランプも、ベテランのエドガー・レンテリアが活躍。
 ハドソンと元チームメート、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ジトも7回無失点7奪三振の好投。今季5勝5敗防御率4.21。オフに大型契約を結んだ期待のエース。スタートダッシュは良くなかったけど、これからに期待。同地区の上位3チームに遅れをとらないようにしないと。
 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが6回無失点6奪三振の好投。今季3勝目。通算で283勝、歴代30位に、300勝まであと17勝。三振を奪う力はさすがです。
 ボストン・レッドソックスの松坂投手は、序盤、ランナーは出しなら、なんとか無失点で切り抜けるが、中盤に、クリーブランド・インディアンスの打線に得点を許す。ビクトル・マルティネスが欠場していたので、勝てるチャンスだったのに。インディアンスは18安打の猛攻、チーム打率が高くないのに得点が多いチーム。四死球が多くて出塁率が高いからか。この両チームは、プレーオフで戦う可能性が高いですね。両チームに注目。

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