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ペンギンズがNHL2008-09の全米王者に 

 NHL2008-09。6月。

 NHLのスタンレーカップ、ピッツバーグ・ペンギンズ対デトロイト・レッドウィングスは、2年連続での組み合わせ。
 
 3勝3敗で迎えた、第7戦、ペンギンズの若いマックス・タルボットの2ゴールで先制し、その後1点を失うも、2対1で逃げ切って、全米王者となり、スタンレーカップを制し、昨シーズンの雪辱を果たした。ペンギンズは、3度目のスタンレーカップを制覇。

 ペンギンズは、若手の士気が高く、若い力で制した感じ。驚異の得点力を持つシドニー・クロスビー、エフゲニ・マルキンのリーグトップの2人が、プレイオフでも活躍。今後もNHLの人気を支えて行くことだろう。
 ペンギンズは、プレイオフでは、苦戦したが、最後は制した。
 1990-91年、1991-92年以来の制覇。当時は、マリオ・ルミュー、ヤロミール・ヤーガーなど、攻撃力の主軸がいた。

 レッドウィングスは、若さに圧倒された感じ。スーパースターのデフェンス陣の中心、ニクラス・リドストロムなど、デフェンス陣が攻撃に力のある選手が多く、多彩な攻撃パターンを持っているチーム。今季は、惜しくも敗れた。プレイオフでは、順当に勝ち続けたが…。惜しくも連覇ならず。でも、底力は充分。来季に期待。

 また、この黄金カードが見たいですね。

 そして、本場、カナダのチームのスタンレーカップの制覇が見たいですね。

 昨季のスタンリーカップの話題
 ==> レッドウィングス11度目のスタンリーカップ覇者

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