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ロッキーズ_最近15試合で14勝の快進撃 

 MLB、2009年。6月。コロラド・ロッキーズが、11連勝、3連勝と、ここ15試合で14勝と絶好調。そう、2007年、終盤の猛スパートを思い出してしまう。

 先発のジェイソン・マーキーが勝ち投手で9勝目をあげて、リーグ最多勝のトップタイに。クローザーのヒューストン・ストリートも、本調子には見えないが、最近15試合で7セーブ。

 打線は、ブラッド・ホープが好調。トッド・ヘルトンも、3割をキープしている。

 好調の原因は、投手力か。15試合中、勝利した14試合で4失点以下に押さえ込んでいる。絶好調の投手陣といえる。
 打線の得点力もいい。打率は高くないが、本塁打が2位で、リーグ2位の得点力。トロイ・トゥロウィツキー、イアン・スチュワート、クリス・アイアネッタと、打率は高くないけど、本塁打、打点が多い。

 勝ち出すと止まらないチーム。2007年にリーグ制覇しているが、そのころのような勢いがありそう。上位進出、ワイルドカードを狙える位置に来た…。


 ロッキーズ球団史関連
 ==> 松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

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