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松井秀_28チームからヒット打つ_残り1チーム 

 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が、フロリダ・マーリンズ戦で、代打でヒットを打ち、これで、キャリア(通算で)で、自チーム以外の29チームからヒットに王手をかけた。

 インターリーグで、ナリーグのチームと対戦することになり、ヤンキース以外の全球団からヒットを打つことが可能になったが、松井選手は、28球団からヒット打った。あと残りは、アトランタ・ブレーブスのみとなった。ナリーグとの試合では、ナリーグの本拠地であると、松井選手は、DHがないため、代打でしか打つチャンスがない。にもかかわらず、マーリンズ戦では、代打でヒットを打った。

 マーリンズとは、ワールドシリーズでは対戦しているが、公式戦では、今回が初めての対戦だった。

 あとは、アトランタ・ブレーブス戦で打てば、29チームからの達成となる。この試合は、アトランタの敵地で行なう。

 日本人選手で、29チームからヒット打っているのは、マリナーズのイチロー選手、井口資仁(フィリーズ、ホワイトソックスなど)の2人のみ。

 松井選手が、最も打っているチームは、やはり、同地区内のチーム。タンパベイ・レイズが123安打、トロント・ブルージェイズが107安打など。ナリーグのチームで最も打っているは、ニューヨーク・メッツで35安打、シカゴ・カブスとセントルイス・カージナルスで10安打。


 一昨年の松井秀喜関連
 ==> 松井秀喜_月間新9本目の本塁打_月間成績

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