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クリーブランド・インディアンス首位 

 クリーブランド・インディアンスが同地区2位のデトロイト・タイガースに11対5で快勝。33勝19敗として、2位に3.5ゲーム差をつけて首位。このまま抜け出そうな気もするけど、アリーグ中地区は有力チームが多いので、どう展開してしていくか。
 インディアンスというチームに魅力を感じますね。2、3年くらい前、中距離ヒッターが並んだ打線で、本当に、1番から9番までズラッと並んだ打者は、魅力いっぱいに感じた。そのチームが、今、完成しつつある。
 リードオフマンのグレイディ・サイズモア。パワー、俊足、好打者。昨季、.290、28本塁打76打点134得点22盗塁。MVP級の活躍、それに、GMが「サイズモアのプレーを見て、つまらないと思ったら、野球は見ないほうがいい。」と言わせたと噂されるくらい、ハッスルプレーをする。オールラウンドプレーヤー。
 3番は、トラビス・ハフナー。昨季、.308、42本塁打117打点100得点100四球。それも、129ゲーム出場での成績。活躍は、MVPに匹敵するが、MVPの投票では、チームがプレイオフに進出しないとのことで、得票は減った。将来は、超大型スラッガーになるのでは。
 4番は、ビクター・マルティネス。ここ3年の活躍は凄まじい。.300、20本塁打100打点前後を、常に記録している。捕手ということを考慮したら、貢献度は高い。
 他にも、20本塁打を打つケーシー・ブレーク、同じくパワーのあるジョニー・ペラルタ、主軸を打つこともある若いライアン・ガルコ等。
 投手陣も、速球が武器のエースC.C.サバシアが8勝1敗、技巧派のポール・バードが6勝1敗、2年目のファウスト・カルモナも6勝1敗と大ブレーク。昨季15勝のジェイク・ウェストブルック、昨季14勝のクリフ・リー。ウェストブルックの怪我は心配。クローザーのジョー・ボロースキは22試合17セーブ、ただ、好不調の波が心配。アーロン・フルツ、ラファエル・ベタンコートの中継ぎは安定。
 投打にもう1人づつスタープレーヤーが出てくれば、MLBの頂点を狙えそうな感じ。今季は期待。

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