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アリーグ中地区首位攻防戦 

 アリーグ中地区で、首位クリーブランド・インディアンスが2位のデトロイト・タイガースに12対11でサヨナラ逆転勝ち。4.5ゲーム差。でも、凄い試合。
 インディアンスは強いですね。リーグ1、2位を争う打撃陣。リードオフマンのグレイディ・サイズモア、3番のトラビス・ハフナーは、調子がいいとはいえないけど、4番のビクター・マルティネスが2本塁打で、試合数を超える打点と勝負強い。ライアン・ガルコの活躍も見逃せない。サヨナラヒットを打ったデービッド・デルーチが今日の殊勲選手ですが。サイズモア、ハフナーが本調子でなくて、これだけ勝つと強いとしかいえないですね。
 昨季アリーグ覇者のタイガースも強い。昨年の強さが今年もありますね。リーグ1位の打撃陣。現在打点王のマグリオ・オルドネス、プラシド・ポランコ、カルロス・ギーエンが絶好調。新加入のゲリー・シェフィールドもまずまず。上位下位どこからでもホームランが打てる打線。魅力的ですね。
 タイガースの投手陣は、昨季新人王ジャスティン・バーランダー、従来のエースのジェレミー・ボンダーマンは好調。リリーフ陣は、少し不調のようですね。あまり、チーム防御率は良くないけど、打撃が凄いので大丈夫か。プレイオフに残りそうな勢い。チームの象徴、ケニー・ロジャーズが戻ってくれば、もっと勝てそう。あのカリスマ的な投球を見たいですね。
 この2チームはかなり勝ち星をあげそうですね。控えも充実、パワーと強さを感じますね。ワイルドカードはこの地区からでるのか。

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