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フィリーズ_投手陣も豪華な布陣 

 2009年、8月24日。

 フィラデルフィア・フィリーズは、リーグのトップの本塁打数で、驚異の打線で、勝利に導いている。

 しかし、ここに来て、投手陣の豪華さが、チームの強さを更に増している感じがする。
 
 移籍してきたばかりのクリフ・リーが、フィリーズで、5勝無敗、防御率0.68と絶好調。移籍前の不調から、移籍後、昨季のようなピッチングが甦ったような。アリーグ昨季サイヤング賞。やはり、安定したピッチング。

 そして、マイナーから復帰してきたペドロ・マルティネスも本調子ではないながらも、2勝無敗。MLB屈指の投手といわれたころのようピッチングに戻れば、相手チームは驚異。

 コール・ハメルズは、7勝8敗。昨季ワールドシリーズ制覇の立役者、シリーズMVPを獲得した実力者。昨季のように戻れば、安定性は抜群。

 ジェイミー・モイヤーは、ベテランのピッチングで11勝9敗。

 ジョー・ブラントンは、8勝6敗。オークランド・アスレチックスでは、エース級の活躍をした実力者。

 J.A.ハップは、10勝2敗。実質、今年が初のフルシーズンを送る、若い投手。防御率2.59と絶好調。勝率の高さ素晴らしい。

 クローザーのブラッド・リッジは、今季、少し安定性を欠くものの、実績は充分。

 終盤に来て、リー、マルチネスが活躍すれば、大きな戦力。私情が入ってしまうが、投手陣でも、フィリーズがすごい布陣に思える。
 マルチネスは、今季は、無理して使わないかもしれないが。

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