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2009レギュラーシーズン終了_カージナルスの勝因は 

 2009年、10月。

 MLB2009は、レギュラーシーズンを終了。

 プレイオフには、アリーグが、ニューヨーク・ヤンキース、ミネソタ・ツインズ、ロサンゼルス・エンゼルス、ボストン・レッドソックス。
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズ、セントルイス・カージナルス、ロサンゼルス・ドジャーズ、コロラド・ロッキーズ。

 シーズン途中で、トレードで即戦力を獲得したチームが、ポストシーズンに進出した感じがしますね。

 さて、カージナルスは、投手力が、シーズン前とは違って、予想以上の健闘。予想以上の勝ち星をあげた投手が多かった。
 リーグの最多勝アダム・ウェインライトが19勝8敗、15勝前後と予想したのですが、それ以上の活躍。シーズン前は、最多勝のタイトルを獲るとは思わなかった。そう、2006年のカージナルスがワールドシリーズを制したときは、MLBの経験が少ないルーキーで、でも、チームでは、主力投手陣の故障で、終盤やポストシーズンでは、少し心配したが、大活躍した投手。そう、3年で、大きく成長。

 クリス・カーペンターは、17勝、最優秀防御率のタイトルを獲得。そう、2008、2007年は、勝ち星がない。しかし、その3年前は、大エースとして活躍。今季の復帰は期待したが、ここまで、カムバックするとは。安定感が戻っている。
 
 ジョエル・ピネイロの15勝も大健闘。ここ4,5年は10勝未満であったが、今季は、大活躍。シアトル・マリナーズ時代の好調な時に戻った感じだ。

 打撃陣では、アルバート・プホルス。打率.327、47本塁打、135打点。三冠王は達成できなかったが、デビュー以来の9年連続3割30本塁打100打点の快挙を達成。今季、60本塁打も期待されたが、後半は、マークがきつく、47本とまり。

 マット・ホリデイのシーズン途中で移籍後、大活躍。63試合で、打率.353、13本塁打、55打点。
 
 シーズン途中で移籍してきたのは、他にも、マーク・デローサ、フリオ・ルーゴ、意外に期待できそうなのが、ベテランのジョン・スモルツ。リリーフに使えるかも、まだ、三振を取れるかも。

 ポストシーズンに期待のカージナルス。2006年以来のワールドシリーズ制覇、制覇すれば、11回目となる。


 カージナルス関連

 ==> プホルス_デビュー以来9年連続100打点

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