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井山裕太_史上最年少名人_第34期名人戦 

 2009年、10月15日。

 井山裕太八段が、第34期名人戦7番勝負(朝日新聞社主催)第5局、張栩名人(五冠、名人、碁聖、十段、天元、王座)を下して、4勝1敗で、名人位を獲得した。

 名人獲得、おめでとうございます。

 史上最年少の名人位を獲得。20歳4カ月での獲得は、1965年、林海峰八段(現名誉天元)の23歳4カ月の記録を44年ぶりに更新。

 対局は、176手で白番の井山八段が中押し勝ち。解説の蘇耀国八段によると、「完璧な碁、ミスのない碁。」と評されていました。「張栩名人は、タイトル戦の連戦で、疲れ、体調が良くなかったのでは。」とも、評されていました。しかし、井山八段の打ちまわしは素晴らしかった。

 井山八段は、名人位獲得で、九段に。

 他にも、最年少記録を更新。囲碁の7大タイトル獲得の最年少記録、1976年、王座獲得の趙治勲七段(現二十五世本因坊治勲)の20歳5カ月をも更新した。20歳4カ月での九段も史上最年少記録。

 2002年、中学一年生で入段。 
 2005年、第12期阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦で優勝。16歳4カ月での優勝は、史上最年少記録。
 リーグ戦入り、名人戦挑戦権の史上最年少記録も更新している。

 全日本こども囲碁大会決勝では、現NHK囲碁トーナメントのアシスタント、万波奈穂二段(当時小学生)と対局。井山新名人(当時小学生)が、勝利しているが、当時、年上の万波奈穂二段(当時小学生)は、終盤のちょっとしたミスで負けたとされている。

 井山新名人の今後の活躍、世界戦の活躍も期待しています…。

 囲碁関連・昨季囲碁名人戦

 ==> 張栩名人_囲碁名人戦を防衛_4度目の名人位獲得

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