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2009_全日本実業団女子駅伝_三井住友海上V7 

 2009年、12月。

 2009年の全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、三井住友海上が2年ぶり7度目の優勝。

 三井住友海上は、エースの渋井陽子選手が出場し、2時間15分27秒で7度目の優勝。ここ10年間で7度の優勝。他の3度は、第一生命、資生堂、豊田自動織機。ここ10年は、三井住友海上の圧倒的な強さ。

 渋井陽子選手は、3区(10.0KM)で、区間4位。東日本大会の10連覇は途切れたが、全日本実業団では、見事に復帰して、優勝の原動力に。

 ワコールの福士加代子選手は、3区で、12人抜きで、31分2秒の区間新記録を樹立。今回の区間新は、2区(3.3KM)の日立のオバレ・ドリカの2人。

 ホクレンの赤羽有紀子選手は、5区(11.6KM)で、区間賞を獲得。2年連続となった。2位には49秒差と、1分近くの差を付けた。チームは、東日本で2位、上位を期待されたが、惜しくも8位。

 三井住友海上の駅伝王者が続きそう。そして、マラソンで出場する選手の今後にも期待。

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