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1994年の短縮シーズン_快記録の期待が多かった年 

 1994年のMLBは、ストで短縮シーズン。シーズン途中まで、いくつかの素晴らしい記録が達成されそうだった。ストで50試合前後が中止された。

 まずは、本塁打。ロジャー・マリスのシーズン61本を追って、期待の選手が本塁打を量産。サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ウィリアムズが、115試合で43本塁打。シアトル・マリナーズのケン・グリフィーが112試合で40本塁打。他にも、ヒューストン・アストロズのジェフ・バグウェルが39本塁打、シカゴ・ホワイトソックスのフランク・トーマスが38本塁打など。

 打率では、サンディエゴ・パドレスのトニー・グウィンが4割を挑戦で、打率.394でストップ。最後の4打者以降では、最高の記録を残したが。

 クリーブランド・インディアンズのアルバート・ベルが、7試合の欠場ながら、打率.002差、4本塁打差、11打点差で、三冠王を逃してる。トーマスも、わずかな差で上位をキープ。三冠王の可能性を残していた。

 投手では、アトランタ・ブレーブスのグレック・マダックスが、最多勝で16勝、防御率も1.56の素晴らしい成績。防御率は、2位に1.18の大差をつけていた。

 珍しい記録は、アリーグ西地区は、全チームが5割以下という珍事。1991年には、同地区は全チームが5割以上だったのに。

 シカゴ・カブスのカール・ローズが開幕戦で、第1打席から3連続本塁打という、新記録も生まれている。

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