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ノーヒッター、バーランダー 

 6月12日、デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー投手が、ミルウォーキー・ブルワーズ戦でノーヒットノーランの快記録を達成。9回で奪三振12の快投、今季はこれで、7勝2敗、防御率2.79。そして、チームもクリーブランド・インディアンスを捕らえ同率首位に。
 バーランダーは速球派投手。100マイルを投げるという、終盤の9回でもスピードは衰えない。投球フォームも安定していて、スタミナもある。これからのエースとして君臨し、今後数字を積み重ねる投手として、評判が高い若手投手。
 昨年、17勝9敗、17勝はリーグ4位、防御率3.63はリーグ7位、186回、奪三振124。9イニングあたりの奪三振は6.00と速球派投手としては少ない数字。奪三振率は8.00くらいの記録を残してもおかしくない。そこは、若い2年目の投手なのか。今季は、84回、奪三振68で、奪三振率は7.29にアップ。これから、もっと成績を残しそう。2年目のジンクスはない選手。
 チームも、若手とベテランが巧くかみ合った感じで好調を維持。これからも、チーム勝ちをどんどん重ねそう。打撃が好調で、こういう投手が記録を作ると、チームの志気が上がりそう。
 昨年は、新人が大活躍した年。MLB史上類のない年でしたね。でも、そんな中で、デトロイト・タイガースのコンビ、ジャスティン・バーランダーと、今欠場中のジョエル・ズマイヤが一番凄いかな。2人の活躍に注目したい。2人の活躍は、投手力の向上に繋がるので、打撃のいいチームには、最高に効果的かも。昨季の雪辱を果たすか。

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