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マリナーズはM・ブラッドリーが鍵を握りそう 

 MLB2010。

 シアトル・マリナーズは、今季、大きな補強をした。屈指の左腕クリフ・リー、リードオフマンのショーン・フィギンス、そして、打撃のいいミルトン・ブラッドリー。

 リーとフィギンスは、安定感がありそう。戦力アップは間違いないだろう。問題は、パワー打者を放出した点にあると思われる。ベルトレー、ブラニアンを放出、その代役をブラッドリーがカバーできるかにあると思う。昨季は、シカゴ・カブスで問題発言等もあり、不振だった。好不調の出来に差があることも心配。過去、アリーグの球団では、いい成績なので、大丈夫とも思うが。

 投手力、機動力で、勝負の年になりそう。ブラッドリーの好成績如何では、地区優勝もありそうな感じがする。

 ブラッドリーは、2008年、打率.321、22本塁打、77打点。他、2003年、打率.321、10本塁打、56打点。いずれも、フルシーズン出場していないので、162試合出場すれば、もっと記録は伸びるだろう。四球の多い点も魅力。
 

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