スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルワーズのマギヒーがサヨナラ弾_プホルスの2本塁打も及ばず 

 ミルウォーキー・ブルワーズとセントルイス・カージナルスは、本塁打の応酬で乱戦に。最後は、ケイシー・マギヒーのサヨナラ本塁打で勝利。プホルスの2打席連続の本塁打も及ばなかった。
 
 ブルワーズは、序盤から得点を重ね、終始リードを奪う。リッキー・ウィークス、コリー・ハートの本塁打、主砲のライアン・ブラウンの今季初本塁打、などで7点をあげ、7対2とリード。

 カージナルスは、主砲のアルバート・プホルズが、7回、9回に2打席連続の2打点本塁打、9回、マット・ホリデーの本塁打で同点に。

 ブルワーズは、9回裏、ケイシー・マギヒーがレフトスタンドにサヨナラ本塁打。一躍、勝利を呼ぶ決勝弾となった。

 マギヒーは、今季で3シーズン目、実質2シーズン目。昨季は、116試合で、打率.301、16本塁打、66打点をマーク。今季も、打率.348。5番打者として、チームの期待する打者。マギヒーが成長すれば、ブラウン、プリンス・フィルダーと、リーグでも有数のクリーンアップとなるから。

 プホルスは、今季、開幕戦以来の2度目の1試合2本塁打。昨季は、1試合2本塁打は10度。今季は、それ以上の記録を期待。
 
 MLB記事

 2009ナリーグMVP_プホルス_史上2位の3度目

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ameproes.blog102.fc2.com/tb.php/402-403e351e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。