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メッツ首位_ミラクルメッツはやはり懐かしいかな 

 2010年4月28日。

 ニューヨーク・メッツがロサンゼルス・ドジャーズに3連勝のスウイープで、前日から首位。戦力は、完全に整っていないが、やはり、チーム力は充分。今季こそは、終盤戦に勝って、優勝争い、ポストシーズンに進んで欲しい。

 メッツは、1962年に創設、初年度は120敗という記録を作ったが、7年後、1969年に、100勝して、プレイオフで、予想を覆して、アトランタ・ブレーブスに勝利、ワールドシリーズも、ボルチモア・オリオールズに勝って、「ミラクル・メッツ」「アメージング・メッツ」と呼ばれた。
 1968年は、1地区制で10チーム中9位。1969年に2地区制となり、トム・シーバーが25勝、ジェリー・クーズマンが17勝など、投手力で勝ったといえるが、予想を覆す好成績。
 1973年も、ワールドシリーズでは、破れたが、ナリーグ制覇。このときも、「ミラクル・メッツ」の再来と騒がれた。このときは、シーバー、クーズマン、ジョン・マトラックの強力3本柱。
 1980年代から、常に、上位にいるチーム。ドワイド・グッデン、ゲリー・カーターなどの頃は、素晴らしいチーム。

 球団創設の当初は、強い野球が見たい人はヤンキース、おもしろい野球の見たい人はメッツへと、んて、いわれたような気がする。チームは、負けながらも、観客動員は予想以上に多かった。

 今季のメッツは、勝たないといけない。これだけの戦力をそろえているのだから。

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