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エンカーナシオン1試合3本塁打_ブルージェイズは驚異の本塁打打線 

 2010年5月21日。(MLB)

 2010年も、インターリーグの始まり。トロント・ブルージェイズは、試合に負けたが、本塁打の量産は素晴らしい。エドウィン・エンカーナシオンは1試合3本塁打をはじめ、6本塁打。すべて、ソロ本塁打で、チームの得点も6点。ランナーがいれば、もっと得点がと思うが。

 エンカーナシオンは、今季、13試合で5本塁打となり、44打数で11安打、他、2塁打が3本なので、11安打中8本の長打となる。このペースで量産すると、すごいのであるが。

 チームは、44試合で72本塁打と、驚異の打線、本塁打に関しては恐怖の打線。このペースで打つと、260本ペース。

 ホセ・バティスタが13本塁打、バーノン・ウェルズが11本塁打、アレックス・ゴンザレスが10本塁打、などなど。ただし、チーム打率が低いので、得点もあまり伸びない。チームは地区3位なのでおもしろい存在。ランナーを出して、本塁打で勝っていくゲームが増えれば、もっと勝てそうな気がするが。

 チームは、1992年、93年と、ワールドシリーズ連覇。当時、驚異の打線であった。1993年は、ジョン・オルルドが8月2日まで4割をキープ、ポール・モリターが211安打のリーグ2位。同一チームで、リーグの打率1、2、3位を独占し、100年ぶりの快挙。100得点以上の選手が4人(途中移籍の選手を含めると5人)。

 同じ地区は、タンパベイ・レイズが独走しているが、インターリーグ初日は敗北。ニューヨーク・ヤンキースは、サブウエイシリーズを制して初戦勝利。

 インターリーグは、人気もあり、楽しみな試合が多い。今後の展開に注目。


 ブルージェイズの過去記事

 トーマス3本塁打、ハワード2本塁打で満塁弾

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