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セルティックスがイースト王者_ピアースとロビンソンなどが活躍 

 NBA2009-10。2010年5月28日。

 イースト決勝、ボストン・セルティックスがオーランド・マジックに96対84で勝利して、4勝2敗でイーストカンファレスの王者に。21度目のカンファレス制覇。そして、過去、史上最多の17度のファイナル制覇、今年、ファイナルに勝てば、18度目となり、史上最多記録の更新となる。

 この試合では、ポール・ピアースとネイト・ロビンソンなどが大活躍。前半で大きなリードを奪った。
 ピアースは、31得点13リバウンド、45分プレイするほぼフル出場。
 シリーズほとんどベンチにいたロビンソンは、2Qに大活躍。11点差から出場し、スリーポイントを2本決めて15点差まで開き、13得点をあげたときは、チームは51対32と大差になって、勝利に大貢献。
 レイジョン・ロンドも、1Qだけで12得点で、ゲームの序盤で大活躍。ゲームの流れを作った。

 リバースHCも、「今のスターター5人からのチームなら負けないだろう、そして、実際にそうなり、そうなると信じてきた。」とコメント。

 昨季は、プレイオフでケビン・ゲーネットを欠いたが、今季は、出場しており、ビック3は健在。2季ぶりのファイナル王者となるか。

 チームは、ラリー・バード、ケビン・マクヘイル、ロバート・パリッシュのビック3以降は低迷した。そして、次期エースと期待された1試合平均20得点をあげるレジー・ルイスを失ったことも大きかった。その後、現在のビック3で、2度目の頂点に立てるか。

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