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アメリカがイングランドと引き分け_ワールドカップ2010 

 2010年6月12日。(ワールドカップ2010)

 C組、昨年のコンフェデ杯の準決勝でスペインを破ったアメリカ対44年ぶりの優勝を狙うイングランドの対決。強豪対決。

 前半4分、イングランドのスティーブン・ジェラードのがパスを受けて、流してゴールで先制。前半40分、アメリカがラッキーな得点。クリント・デンプシーのミドルシュートをイングランドのGKがミスキャッチで、同点に。

 後半は、イングランドの攻勢、アメリカのカウンター攻撃での攻防で、結局1対1の引き分けとなった。

 スタッツは、シュート:アメリカ12 イングランド18
       支配率:アメリカ43% イングランド57%
 この値からも、試合はイングランドのペースであったことがわかる。

 ワールドカップでのアメリカ対イングランドは、1950年に1度対決。グループ2の予選で対決。アメリカがジョー・ガエトヘンスのゴールで1対0で勝っている。

 アメリカは、強豪国相手にも、十分通用する戦力と戦術を持っている。アメリカのサッカー熱は、ワールドカップ自国大会開催以来続いている。MSリーグのプロ組織もある。イングランドも、多彩なタレントで優勝を十分狙えそう。プロのプレミアリーグは有名。

 両国とも、残りの2チームに堅実なゲームをすれば、決勝トーナメントに進出か。

 サッカー記事

 マンチェスターU_欧州CLのジンクス破れるか (2009/02/24)

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