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レイカーズが連覇_16度目のファイナル制覇 

 2010年6月17日。(NBA2009-10)

 NBAファイナルの第7戦。ロサンゼルス・レイカーズとボストン・セルティックスは3勝3敗で迎えた最終戦。ここまで、まったく互角の戦い。どちら勝っても不思議ではない、そんな素晴らしいファイナル。

 第7戦は、序盤、セルティックスがリード、センターのケンドリック・パーキンスをケガで欠いたが、ベテランのラシード・ウォーレスと若いグレン・デービスがポストプレイを支えた。堅い守りのセルティックのペース。

 中盤以降、レイカーズが追い上げる。4Q、セルティックスは4点リード(57対53)で始まる。パウ・ガソルの得点で2点差に。その後、膠着状態で得点が止まる。レイカーズは、タイムアウト後、ロン・アーテストのファイルを受けながらのシュートで同点に(61対61)。その後も、接戦が続くが、コービー・ブライアントのフリースローとシュート、ガソルのフリースローで6点差に開く。残り1分30秒(レイカーズが76対70)で、セルティックスは、タイムアウト後、ウォーレスの3ポイントで3点差に迫る、しかし、レイカーズもアーテストの3ポイントで6点差に広げる、再度、セルティックスのレイ・アレンの3ポイントで3点差に迫る。

 残り25秒で、レイカーズがコービーのフリースローで5点差に。残り16秒、セルティックスもレイジョン・ロンドの3ポイントで2点差に迫る(79-81)。

 残り13秒で、ファールゲームに。レイカーズがフリースローで5点差に。残り4秒で、セルティックスのロンドの3ポイントが外れて、ゲーム終了。

 最終的に83対79で、レイカーズの勝利。4勝3敗で、16度目のファイナル制覇。セルティックスのHCも、4Q以降、ポストプレイでレイカーズに負けたと言っている。リバウンド数の差も大きい。個人のチーム計で13差、チームリバウンドを含めるとさらに多くなる。しかし、レイカーズもシュートが決まらなかった。32.5%と非常に低い。こんなスタッツも、最後のゲーム・最後の決戦で、序盤からハードな戦いになったからなのか。

 レイカーズは、31回のファイナル出場で16回制覇。セルティックスは、21回のファイナル出場で17回制覇は、そのまま。

 伝統のこのシリーズも、12回の対決で、セルティックス9回制覇、レイカーズ3回制覇。しかし、ここ4回の対決では、レイカーズが3回制覇している。

 来季もこの2チームが中心でNBAは展開されるだろう。


 NBA関連

 セルティックス対レイカーズの過去のファイナル

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