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レンジャーズが1991年以来の10連勝 

 2010年6月21日。(MLB)

 テキサス・レンジャーズは、ピッツバーグ・パイレーツに13対3と快勝して、10連勝になった。主砲ジョシュ・ハミルトンを欠きながらの勝利は大きい。10連勝は、1991年以来となる。

 1991年、チームは、14連勝の記録を作った。この間、1試合平均8.1得点と、打線が好調。この年は、フリオ・フランコが首位打者に、ラファエル・パルメイロも高打率を残し、ルーベン・シエラも好成績。若き主砲のホワン・ゴンザレスが100打点を突破。これらは、すべて、ラテン系出身の選手。アリーグで、最高の得点をあげたチーム。最終的に3位になったが、脅威の打線といわれた。
 投手陣も、あの、ノーラン・ライアン、ケニー・ロジャース、ケビン・ブラウンと、素晴らしい先発陣。

 この年は、アリーグ西地区は、全チームが5割以上という珍現象に。

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