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ワグナーが歴代5人目の400セーブ、投手の通算記録更新は難しい 

 2010年6月25日。(MLB)

 アトランタ・ブレーブスのクローザーのビリー・ワグナーは、9回に登板、3者連続三振で完璧に封じて、今季15セーブ目、通算歴代5位の400セーブを達成した。左腕投手では、ジョン・フランコの424セーブに次いで2位。

 ワグナーは、今季、31試合で、防御率1.19、30回1/3イニングで46奪三振。驚異的なペースで、三振を獲っている。
 通算でも、813試合で、400セーブ、864イニングで1138奪三振。奪三振率は、11.85となり、奪三振率首位のランディ・ジョンソンの記録を上回る(ただし、投球イニングの制限もあるのか。)。1イニングあたり1.31個という数字は素晴らしい。過去にも、クローザークラスの選手で、もっと凄い記録の選手がいたと思われるが…。

 ワグナーは、素晴らしい剛球投手、そう簡単には打てそうもない投手に見えた。あのスピードボールには、打者も付いていけない。しかし、四球は、多い方だろうが。しかし、非常に魅力的な投手に見えた。ヒューストン・アストロズが主な在籍球団。

 ブレーブスも首位を走っており、ワグナーを十分な貢献。今季移籍してきたワグナーとトロイ・グラース、今季デビューのジェーソン・ヘイワードの新戦力の活躍は、素晴らしい。他、2年目のクリス・メドレン、トミー・ハンソンの素晴らしい活躍。

 通算セーブ数では、500セーブ以上は、トレバー・ホフマンが596セーブ(歴代1位)、マリアーノ・リベラが543セーブ(歴代2位)。この記録に、少しでも、近づいてほしいが。

 投手の通算記録で、現在、歴代記録を更新できそうなのは、セーブ記録と、登板数の記録くらい(ネガティブな記録は除く)。他は、手の届かないような天文学的な記録になっている。

 ブレーブス関連

 ヘイワード_サヨナラヒット_打点もリーグ2位タイに

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