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クエンティンが最近4試合で3試合の2本塁打_ジョーンズも通算400号 

 2010年7月11日。(MLB)

 シカゴ・ホワイトソックスが8連勝でアリーグ中地区の首位へ。最近30試合で25勝と、断トツの勝率。シーズン前は、ダークホース的存在であったが、ここにきて、好調を維持している。デトロイト・タイガース、ミネソタ・ツインズの3チームで、最後まで油断できない戦いが繰りひろげられそう。

 カルロス・クエンティンが、ここにきて猛打炸裂。この日は、満塁弾を含め2本塁打。最近4試合で3試合が2本塁打と、パワー全快。ここ4試合で6本塁打11打点と、昔の好調だったシーズンを思わせる。
 そう、2008年、130試合出場で、終盤にケガをして欠場。それまでに、36本塁打、100打点と絶好調だった。
 今季も、現在19本塁打61打点。40本塁打120打点くらいは残しそう。

 アンドルー・ジョーンズが400号本塁打を達成(ホワイトソックスで12本、他球団で388本塁打)。まだ、33歳なので、500号以上を期待したいが、最近は、打率が低く、常時出場できるか心配。同時に、通算1200打点を突破。400号をこのチームで達成したのは2人目。フランク・トーマス以来。このチームは、伝統的に、ホームラン打者は多くない。アベレージヒッターが多かったが、近年は、パワーヒッターが多くなった。

 ジェーク・ピービと欠いているのは厳しい状況であるが、乗りにのっているチーム。

 2005年以来のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。2005年は、スモールベースボールとはいえ、本塁打200本。たしかに、レギュラーシーズン1点差勝ちが35試合、犠打数はリーグ1位、盗塁数がリーグ3位と、多彩な攻撃があった。先発陣の安定、リーグ1位の防御率。

 今季は、チーム打撃も投手力も、特に素晴らしいわけではないが、ここまで大健闘。後半戦が楽しみ。

 ホワイトソックス

 Mバーリー歴代17度目完全試合_歴代では

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