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マグワイアのデビュー_1987年 

 (MLB)

 マーク・マグワイアは、1987年にメジャーデビュー。シーズン70本塁打も記憶に残るが、1987年のデビューの年、新人記録の49本塁打でスタート。50本塁打の可能性もあったが、最終戦は、私用で欠場している。

 マグワイアはUSC時代、1年生では投手、リリーフ投手。しかし、サマーリーグに、バッターとして参加し、リーデイングヒッターとなった。翌年以降、19本塁打、31本塁打と、パワーを発揮。ロサンゼルス五輪の4番、当時のUSC新記録の通算54本塁打を打つなど。

 1987年は、オークランド・アスレチックスでデビュー、ホセ・カンセコ(前年の新人王)のコンビ誕生。マグワイアは、早くも、8月に、新人記録の38本塁打に並んだ。ウォーリー・バーガー、フランク・ロビンソンの記録である。新記録の39号は、300勝投手、ドン・サットンから打った。39号を打ったボールとバットは野球殿堂に飾られることに。

 この年は、オールスター前に33本塁打と、あのロジャー・マリスと同じ量産ペース。センセーショナルなデビュー。49本塁打で、新人王を満票で獲得。華々しいデビューを飾った。

 2008日本で開幕

 MLB開幕シリーズ_1勝1敗のタイ

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